過食症と言う言葉をご存知でしょうか?
過食症とは、何らかのストレスを食べることによって解消しようとしていることなのですが、その食べる量が尋常ではありません。

食べることでストレスを発散しているので、おいしいものを沢山食べるといったことよりも、食べ物が食道を通り、胃袋に食べ物が沢山入っていることに満足しているといったほうがいいでしょう。
食べたいという欲求を満たすため、大量の食べ物を一気にまたはダラダラと食べ、欲求が満たされると今度は、沢山食べたことへの後悔から、食べた物を吐きだしたり、下剤を用いたり、もしくは今度は極端に食べることを拒む(拒食症)の繰り返しを行っていることです。

過食症で嘔吐を繰り返している人は、嘔吐をすることによって今まで過食したものがなかったことになると感じ、快感を覚えている人もいるようです。
一度「吐く」ことを覚えると、吐くことがくせになりやすいようです。

過食症は、拒食症と違い、見た目は非常に健康的なため、周囲が強制的に辞めさせようとはなかなかしないものですが、一度食べ物を食べ始めると何かに取りつかれたように食べるので、家族がその異変になんとなく気付き始めるものです。
しかし、外出すると、外ではその症状を抑えているため、友人などにはなかなか気付かれません。

自分が食べている姿を醜いと考えていることもあり、次第に家に引きこもりがちになっていきます。

過食症になっている原因の一つに体型が大きく関係していることが多いようです。
普通に食事をとっていれば、極端に太ることはないということ、など、カウンセリングを受けて治療していくことをおススメします。

摂食障害、それは現代のストレス社会における病気の一つです。

その摂食障害の中でも、このサイトでは、過食症について紹介します。

過食症は、過度のストレスを受け、そのストレスを発散するために、食事を沢山摂取します。

その摂りすぎた食事によって太らないようにするために、嘔吐することによって、セーブしようとします。

過食症は、食べ過ぎても、吐いています。
食べる量が吐く量よりも勝る人は、もちろん太っていきます。
食べる量と吐く量が同じほどだと言う人は、当然、それほど太らないので、外見上は分かりにくいです。

また、嘔吐していることを醜いことと思っているため、人に決して吐いている姿を見せようとはしません。

食べる量が半端でないので、嘔吐する量も半端ではありません。
また、胃で消化・吸収する前に吐きだしているため、嘔吐物は普通の嘔吐物ほど匂いがつよくありません。
(と言っても、やはり嘔吐物。匂いは強いです)
食べては吐きを繰り返しているため、胃酸によって歯がもろくなってきています。

詳しいことは分からないのですが、体毛が全体的に国なってきます。
妊婦のようにお腹周りの毛が濃くなったという人もいます。

過食症の人は多くはストレスを抱えています。
そしてストレスを発散するために食べたことにすぐ後悔、嫌悪感を抱き、それを帳消しするために、嘔吐するのです。
そして「また食べてしまった・吐いてしまった」という懺悔からまたストレスを抱くのです。

そんな悪循環の過食症から脱出するための方法を一緒に考えていきましょう。